【大阪開催】テレノイドケア入門講座参加者募集中

2017.7月 大阪で開催します!

telenoidcare_image

コミュニケーションロボット×KAIGO

人らしさを感じる最低限の情報だけを備えたロボットから見えて来る認知症コミュニケーションの本質とは?
マツコロイドの開発等で有名な大阪大学基礎工学部石黒浩教授が開発したアンドロイドロボット「テレノイド™」を使ったコミュニケーション研修の入門編です。

テレノイドとは

テレノイドはバーバルコミュニケーション(言語)とノンバーバルコミュニケーション(非言語)の要素を兼ね備えた遠隔操作型のロボットで、人による対話と操作が特徴です。
一見不気味に感じる顔には深い理由があります。人間の脳の特性を応用した造形だからこそ開けることのできるコミュニケーションの扉があり、重度化した認知症状の方や自閉症の方との新たな関係構築が期待されています。

テレノイドケアが目指すもの

人の心を理解するプロを育て、介護される人の心が守られるケアの実現を目的とした「テレノイドケア」。自らの介護経験に基づいて、この”テレノイドケア”の設計を行った宮崎詩子による講演と操作体験。優れた道具を人間が使いこなす日常こそ未来の姿、介護の未来に触れてみませんか。

内容
講師:宮崎詩子
略歴:家族介護経験者
一般社団法人ダイアローグ・メソッド・アソシエーション(D-Method)代表理事
株式会社テレノイド計画代表取締役
東京都在宅療養推進会議委員(患者家族代表)
講演 
  ・認知症介護におけるコミュニケーションの特徴
   …介護する側にとってのエラー、介護される側にとってのエラー
  ・家族介護の視点
   …実際の介護体験から伝えたいこと(介護の魅力と課題)
  ・アンドロイドロボットの特徴
   …テレノイドの特徴とその理由
  ・テレノイドの運用事例の紹介
   …宮城県の特養での活用と効果の姿(動画あり)
  ・医療介護におけるロボット活用の未来像
   …ロボットが介護をするのではなく、介護職がロボットを使いこなす時代
操作体験
  ・具体的な使い方についての説明
  ・テレノイドを使ったコミュニケーションの実際
  ・ハグ体験(参加者全員)
質疑応答

20170721_telenoidcare_osaka

 

Follow me!