テレノイドケア

お試し体験研修から本格的な研修導入まで

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新しい機器の導入は難しい

「介護ロボットを導入してみたけれど、使わなくなってしまったなぁ」

そんな声をよく聞きます。

テレノイドケアは高齢者の満足をその場で実感できるので
「もっと使ってあげたい!」というスタッフの気持ちが高まります。

選択肢は購入とレンタル

施設の規模に応じて、利用頻度は変わります。小規模な施設でも利用しやすいようショートレンタルの他、定期レンタルのご用意もあります。

研修を積み重ねることで着実にスキルアップ

研修では言葉の選び方や受け答え方などについて考えるグループワークを通しコミュニケーションエラー解決の本質に迫ります。

テレノイドケアに関わるスタッフの力量が上がれば、テレノイドケアの活用も定着します。

「テレノイドケアを実践してあげたい」気持ちが浸透の後押し

導入施設ではご入居者の反応に感動した現場スタッフが「毎日のように使っていきたい」そのために「どうやって時間を作り出そうか?」「どうしたら仲間を増やせるだろうか?」と前向きな悩みと向き合っています。こうした生産性向上につながる職員の意欲が芽生えていきます。

入居者満足の取り組みとスタッフ研修を一体化

ご入居者の様子を職員が観察し分析することを目的にしているので、毎回、開催計画や実施報告、様子の記録など作ります。

テレノイドケアの実施そのものがOJTとして成立しますので、楽しく実践の中で学ぶ時間がそのままご入居者満足への貢献になります。

普段のケアの質を上げるためのテレノイドケア

私たちは普段のケアの質が上がってこそ、コミュニケーションロボットを導入する意味があると考えています。まずは入門講座とショートレンタルで実体験をしてみませんか?

興味はあるけれど、本当に効果があるか不安…

施設に講師が訪問し開催するショートレンタル付き入門講座がおすすめです。その場でご入居者の反応を見られるので、テレノイドケアの価値を実感していただけます。

  • 開催時間帯の目安 13:30~16:30
  • テレノイドケアについての講演
    (家族の視点、研究者の視点、支援者の視点、本人の視点)
  • 講座参加者のテレノイドのハグ体験
  • ご入居者へのテレノイド対話のデモンストレーション
  • 後日、3泊4日の日程でテレノイドをレンタル
  • 費用は開催規模によって変わります。
    (受講料×人数に講師派遣交通費等が加わります)