人がロボットを「人らしく感じる」ための工夫ってどんなことだと思いますか?
対話をするためのアンドロイドとして開発された【テレノイド】を通して考えてみませんか。

「対話」を分解してみよう

telenoid_imege005基本

顔を見る (相手が見えた)
目が合う (こんにちは!)
口が動く (話しはじめた!)
声がする (何を伝えたいの?)

応用

返事をする (伝わったかな?)
顔の向きが変わる(伝わった!)

人間は相手と自分の関係を確認しながら対話する

考える、感じる、想像するといった脳の働きが同時発生していることに気づいていただけたでしょうか。とても立体的なコミュニケーションが「対話」と言えそうですね。

テレノイドの工夫いろいろ

  1. 年齢・性別が不明な顔立ちなので、声の違いによる違和感を感じません。
    【自然に】
  2. 2つの支点を使い、角度を調節することで、身体のサイズが違ってもきちんと目が合うように設計されています。
    【無駄なく】
  3. 人間の身体になじむようにカーブや立体感に工夫があるので自然な抱き心地です。
    【無理なく】
  4. そのため、すぐに対話に集中できます。
    【目的達成】
  5. 人が話しているので質問と答えがスムーズです。
    【満足提供】